インフォメーション

平成30年9月13日

DNSSEC対策におけるJANISの影響について

  

平素はJANISをご利用いただきまして、ありがとうございます。

過日(平成29年7月21日)、総務省よりDNSSECに関わる対策についての発表が
ございましたが(※)、JANISでは対策の必要性を含め検証を行っており、この度、
JANISが運用管理するDNSサーバについて影響がないことが判明しましたので、
お知らせいたします。
 ※総務省 報道資料
  『DNSの世界的な運用変更に伴うキャッシュDNSサーバーの設定更新の必要性』

参考情報

・内閣サイバーセキュリティセンター (NISC)
  DNSの世界的な運用変更に伴うキャッシュDNSサーバーの設定更新の必要性について

・日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
  KSKロールオーバーについて

・株式会社日本レジストリサービス (JPRS)
  ルートゾーンKSKロールオーバーによる影響とその確認方法について

・Internet Corporation for Assigned Names and Numbers (ICANN)
  ルートゾーンKSKのロールオーバー


▲TOPへ戻る

JANISは「インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会」が認定する安全・安心プロバイダです。
(使用許諾管理番号T0007)