インフォメーション

平成29年5月15日

インターネットバンキングに係る不正送金の国際的な被害防止対策について

  

平素はJANISをご利用いただきまして、ありがとうございます。

最近、インターネットバンキングに係る不正送金被害が急増しており、大きな社会問題となっております。
 このような被害に巻き込まれる原因の一つとして、ご利用中のパソコン等の端末が『マルウェア』と呼ばれるコンピュータウイルスに感染することが影響しております。
 警視庁ではこのような事犯について各種対策を行っておりますが、この度、該当のマルウェアに感染しているお客さまへの注意喚起に関する協力要請があり、これを受けJANISでも当取り組みに協力することとなりました。
 つきましては、今後、警視庁から提供される情報をもとに、マルウェアに感染したお客さまに対して注意喚起を実施してまいります。

ご連絡を受けられたお客さまについて

次の対策を早急に行っていただくようお願いいたします。

      ウイルス対策ソフトを導入する
      ウイルス対策ソフトを最新の状態に更新する
      ウイルススキャンの実施      

また、再度コンピュータウイルスに感染しないためにも、併せて以下の対策もお願いします。

      Windowsなどの基本ソフト(OS)を最新の状態に更新する
      アプリケーションソフト(プログラム)を最新の状態に更新する
関連情報

◆警視庁
     インターネットバンキングに係る不正送金の国際的な被害防止対策

◆総務省
     インターネットバンキングに係るマルウェアに感染した端末の利用者に対する注意喚起の実施

◆一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター
     インターネットバンキングに係わる不正送金の国際的な被害防止対策に協力

◆一般社団法人ICT-ISAC
     インターネットバンキングに係るマルウェア感染者に対する注意喚起について


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